トップページ >楽天モバイル> 楽天モバイルをソフトバンクからMNPで通話付きSIMフリー契約してみた

携帯料金が毎月12,000円くらいかかっていたので、2014年の12月にMNPで音声通話機能付きのSIMフリーを検討することにしました。

で、その後楽天モバイルで契約し実際にかかった6月時点の通話料の明細です。(電話は相手によってLINEやスカイプ、ハングアウトといった音声通話サービスを使い、楽天でんわなどの節約アプリも使用し、電話代はそこまでかかっていません。)

これにプラスして毎月1600円の基本料金・留守電代が300円かかっています(留守電はオプション)

楽天モバイルはどれくらいの期間で契約出来たか?

結果としては12月11日に楽天モバイルに申し込みし、22日から使えました。(北海道のため、関東は3日ほど早そう)

ソフトバンクの解約、MNPはまずショップか電話でMNP予約番号の発行(番号そのままで会社を移動)をします。(キャリアによって手続きは異なります)

そして、その番号を楽天モバイルで希望のプランを契約し伝えます。

わたしの場合、申し込みと本人確認書類の提出(免許証のコピー)を12月11日に行い、12日に本人確認書類の承認が取れ、手続きに入りました。(iPhone6は12月8日に購入)

iPhoneは12日に届き、18日に持っていた携帯が使えなくなる(MNPの手続きが終わったっぽい)

楽天モバイル音声通話機能付きのSIMフリー

そして22日にようやくSIMが届きセットアップできて、SIMフリー生活がスタートしました。

ただ、この頃の楽天モバイルはMNPの手続きがこれから行われるとか、SIMを発送したという連絡は一切なしw

18日から22日まで携帯電話が使えないという、かなり不安な日々を過ごす日々になりました(:_;)


ただ、現在は楽天モバイルもこの辺の心配事はかなり改善されていて、関東だと最速2日で届くし、現在使っている電話が使用できない期間がわかるというサービスも始めているので、わたしのような不安はなくなりました。


なぜ楽天モバイルを選んだのか?

値段やプランの豊富さもそうですが、楽天という大手の通販会社だから後々強気のプラン変更があるんじゃないかと予想していました。

その予測が少しずつ現実的になってきている点としては、契約時(2014年12月)には1600円で月間2.1GBの通信量だったのが、2015年4月1日に3.1GBに増量されています(笑)

これは競合他社が増えたこともありますが、こうした強気の戦略を取れるのも大手の強みかもしれません。

ニフモから"通話し放題"のプランが2015年秋に出ると話題になっていますが、対抗策もおそらく発表されると密かに期待していますw


どの通信会社もWebでの手続きになる点や、MNPは自分で行う必要はあるので、一時的に電話が使えない、という点にはある程度目をつぶる必要はありそうがメリットも非常に多いです。


12月からの通話料(毎月1600円の基本料金・留守電代オプションが300円が別途かかってます)


2014年12月からSIMフリーを使い、今では電話もほぼアプリ系(楽天でんわ、LINEなど)を使うし、家や出先ではWi-Fiを使うため通信制限にかかることなく、通話料込みで2200〜2800円ほどで運用できています。

それまでは12000円以上かかっていた携帯代を考えると、毎月9000円〜1万円の節約はかなり大きい金額です。

携帯料金が毎月馬鹿らしい・・・という人は早めに検討してみるといいかもです(^^ゞ


月額シュミレーションとかもあるので、自分が今月からどれくらい節約できるかは、早めに知っていおたほうが良いと思います⇒楽天モバイルでどれくらい安くなるか見てみる



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